あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

褐色美女と電車が出てきた夢

久々のお題スロット。お題「最近見た夢」ということで書きます!


始まりはなぜか両側を高いコンクリートに囲まれた一本道をただ進む。左側に少しカーブがかかった一本道。

なんとなく右側の壁を見ながら進んでいると張り看板を見つける。

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▲ 「振り返ったら 追い****」という謎の張り看板

ただこの「振り返ったら」という言葉に恐怖を感じた。振り返ったら嫌な予感がしたのでそのまま進む。

コンクリートの道を進むと下りの階段があり、降りた先には駅のホームが。

3本の列車が停まっていて、それぞれ違う行き先のようだ。

どうやら夢の中でも視力は良くないようで、先頭車両の「**行き」も書いてある場所が見えない。

車掌さんに聞こうと真ん中電車の先頭車両を覗くと、倒れてる!?

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車掌さんが倒れてる!?

しかし1つは車掌の服を身につけた白い人形と、もう一方は服だけだった。

気づくと列車が扉を開けたまま動き出している。強い風が入ってくるし、揺れて落ちたら危険だ、後部車両へ。

ところでこの列車はとても豪華な内装だ。

まるで王様が座るような赤いマットに金の刺繍がしてある座席に、飾りのついた窓、もちろん床は絨毯だ。

 

後ろの車両に移動すると、とつぜん電車乗っ取り犯らしい知らない中年男性に捕まる。

「よくもまぁ立派な列車を作ってくれたな! 動き出すのをどれ程待ったか!」と男は言いながら乗客を脅す。私は人質のようだった。

どうやら男の望みは「この列車が事故に遭い壊れる」事らしい。

そんな要求は飲めない。

「じゃあ、あたしと勝負しましょう!」

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乗客の中から謎の美女が登場

ギャンブラーのような褐色美女が男へ進みでる。

コインの裏か表か当てるゲームでこの電車の運命を決めてやろうというのだ。

男は勝負を受けた。

美女は何度もコインの裏表を当てて見せて、男は悔しそうにいつの間にか居なくなっていた。

 

美女が使っていたコインを触らせてもらう。

静電気のようなジリジリという感覚がする。これが美女が勝ちまくってた仕掛け?

そう思ったら脈打つように静電気が強弱する。静電気が何かに反応しているのだろうか?

 

 

と、思ったところで目が覚めました。

謎。怖い看板、電車、褐色美女。

何がどうしてこんな夢を見たのだろうか。

でも、ちょっと面白かったです。

また見たいなぁ。

 

ではでは!