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あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

約10年間 詰み続けてる物語

KADOKAWAはてなが運営するという小説投稿サイトが始まりましたね。
このサービス、気になっていました。
投稿機能のみが現在は開放中。(読めるようになるのは2月末)
カクヨム - 「書ける、読める、伝えられる」新しい小説投稿サイト
KADOKAWAはてな が運営する新・小説投稿サイト「カクヨム」 2月末のオープンに先立ち、投稿の受付を開始しました。
今回はその小説投稿サイト「カクヨム」で書き始めました、な話。

カクヨムよサービスが始ったことで書き始めた……いいえ、中学時代から何度も書こうとして没を生み続けている長編ファンタジー(になる予定の)「あるソル物語」を再び書き始めました。

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第1話だけは書けた

始まりは決まって「北にある小さな村から旅に出た少女が、南の国にたどり着く」のはなぜか固定。
今回もそれは変わらず、現在その南の国に着いた(?)ところなのである。
しかし……いつ、何度書いても、その国で止まる。
そして旅が終わる
どうすればいいのか分からなくなって書けなくなる。
というのも、少女が村を出た「旅の理由」や「最後」が私の中で明確に設定されていないが原因だ。
悩み続けて、もう約10年経ってしまった。
先週のブログのお題が「今年こそは」だったので、そう、「今年こそは、この物語を完結させたい」と書ければよかったのですが、自信がない。
書き始めて想像は膨らむ、楽しいし、どこでどんな仲間と出逢おうと考えてワクワクする。
でも今日、南の国に着いた所からやはり文字数が増えない。南の国には主人公達をの行方を迷わせる呪いでもあるのかと不安になるほどに。

物語を書くにあたって、プロットは必要だとすごく分かってるはいるの。
でもどこかで「日記を書くように思ったこと想像したことをスラスラ書きたい」という心があるんねしょうね。
ちゃんと書こうプロット!


今回はここまで。
なんだか今日はその「南の国」が現れたせいなのか、今日あったテストの影響なのか心がモヤモヤして仕方がない!
7割テストのせいだと思うのですが、うー、物語……書きたいのに自分がどうしたいのか分からない!うおー

ではでは