あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

皮膚面に対して◯◯に刺す!

クリスマスも終わり、今更ですが12月20日から冬休みに入りました。
冬休み明けたらすぐ四教科(解剖・衛生・生理・経穴) の実力テストがあるのですが、この冬休み、鍼実技道具を持ってきてないので、年明け鍼 大丈夫か少し心配!(仮に持って帰ってきても自分に打つのはまだ抵抗が……)

そんな鍼実技。
冬休み直前の数時間で「斜刺(しゃし)」と「横刺(おうし)」という鍼の手技の練習が始まりました。

この二つは漢字の通り……皮膚面に対して斜め、または水平に鍼を刺すものです。
中でも強烈なのが皮膚面に対して水平!!
自分の指を縫ってしまうんじゃないかというくらい傾けて表皮の薄い層に鍼を刺していく。真横に!
(もちろん自分の皮膚と一緒に縫ってはいけない)

もちろん授業なので、自分が鍼を刺される立場にもなるんですが、チクチクする感じ。練習はだいたい腰部に打ちます。
人に打たれるのは割と平気だった。
が……、自分で打とうとすると手汗が凄くて難しい!
ちなみにそんな横刺なんて何処に使うんだと聞いたら、頭のツボを刺す時だそうだ。
触ってわかるが、頭部の皮下にはすぐ骨があるため、ここで横刺を使う……強烈そうだ。

冬休み直前なんとかできるようになったけれど、明けたらどうなるか!
イメージトレーニングはしておきます。


ではでは。