あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

帰ってきてから起きたこと

アメリカから帰った翌日からテストがありました!
必死の勉強のおかげか、なんとかクリア……、部活動停止の危機もしばらく遠のきました。

アメリカから帰ってきてから学校で変わったことが少し。

給食、および朝食・夕飯を作ってくれる方が総入れ替わりしました!

夕飯の食器を片付けるときに毎日「ありがとねー」と声をかけてくれるオバちゃんも何もなく突然入れ替わりでいなくなりました。
当然、ご飯の味やメニューも変わり、中でも驚いたのが「秋野菜のクリーム煮」。
夕飯で出たのですが、文面での想像はシチュー……だったのだが、実際は灰色のスープ!?
灰色の原因はレンコンではないかと言われている。
味はサッパリとしてました。里芋がいい感じでした。

そしてもう一つが「梅春巻き」。
鳥のササミと乾燥梅干しで作った春巻き。
驚いた原因は、その日メニュー見てなくて、「やったー! 春巻きだ〜……す、すっぱい!?」となったことがが大きかったのですが、いやはや、初めて食べたけど美味しかった!! サッパリ系。


二つ目は
鍼の実技に何かが起きた

これは私も何が起きたのかサッパリ。
テスト前日にクラスメイトに3本ほど寸6鍼を腰に打たせてもらったのですが、スーっと上手く刺せちゃって、テスト当日も驚くほどすんなり出来てしまった!
後日鍼の先生にも「相当練習したでしょ」と言われたほど。

放課後の練習は全然していなかったし、夏休み中は荷物が多くて鍼セット学校に置きっ放しで鍼道具ノータッチ……。
飛行機で寝てる間に何が降りてきたんじゃないかと思うほど。
理由を色々考えてみて「学校から離れた環境にいて鍼実技に対しての変な緊張のようなものが抜けたのではないか?」という結論に至った。
銀の鍼なので、力の入れ具合が難しく、緊張するとすぐクニャクニャしてすんなり入らない。その緊張がリセットされたのかな?

何が起きたにせよ、すんなり銀鍼が刺せるようになって、鍼がだいぶ楽しくなってきました!
刺されるのはまだ抵抗がありますが。


今の所の変化はそんなところです。

一度テストをクリアできず部活動停止をもらったことがあるので、テストをクリアできたことがどんなに嬉しいか!!
テスト週間も解除されたし、また明日から部活ができるぞ!


ではではー