あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

ペンギン・ハイウェイ 読み終わった!

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
題名とあらすじにつられて買ったペンギン・ハイウェイ、読み終わったー!

電子書籍リーダーに今回の経穴のテスト範囲、肺経・大腸経・胃経の部位一覧テキストを転送して「やるかー」と言う物の、そのまま2月頃に買って半分くらいまで読んだペンギン・ハイウェイを昼頃から読み始め、夕方に読み終わった……。

研究好きの小学生アオヤマ君の視点で描かれる、彼の友達や嫌がらせをしてくるクラスメイト、海、そして歯科医院のお姉さんのおっぱいとペンギン の話。
小学校での出来事や歯科医院のお姉さんと話す事。不思議な事件と研究とアオヤマ君の仮説。
いろんなところに笑いや、小学生(主人公) なのにそんな難しいことを考えるのか! と考えさせられる内容も。

序盤にアオヤマ君の
「ぼくはきっと夜になっても眠くならず、白い永久歯を備えた立派な大人なるだろう。背も高くなるだろうし、筋肉もじゅうぶんつくだろう。そうなれば、結婚してほしいと言ってくる女の人もたくさんいるかもしれない。けれどもぼくはもう相手を決めてしまったので、結婚してあげるわけにはいかないのである」
という文章が結構好き。

買う前に覗いた本の感想で「これはアニメーション化してほしい」というものがあったが、まさにそんな感じでした。
読んでる間も、ジブリの絵柄でアオヤマ君やお姉さんや街の風景をみたり想像して読んでました! 楽しかった!!


ペンギン・ハイウェイが読み終わり、電子書籍リーダーには他に青空文庫から持ってきた小説が多数と、有効機嫌が切れそうな専用カードの残高で買った二冊、グラスホッパーとマリアビートルという本が入ってます。

グラスホッパー (角川文庫)
マリアビートル (角川文庫)

殺し屋の話だったような気がする……(買った時期が4月か3月で全く開いてない)
時間ができたら読んでみようと思います!


ではでは。