あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

虫の季節がやって来た。

雨が降ったと思ったら、翌日から急に熱くなりました。
カメムシ大量発生の時期です!!!

一枚の廊下の窓の窓や網戸に5〜10匹ずつ張り付いていた奴ら、カメムシ
前日までは全くその姿を見なかったのに、突然そんなにでて来たものだから、寮の先生も慌てて窓を締め切るのである。(しかも場所によっては隙間のある網戸に張り付くから……)

私の住むのは二階で、職員が多く集まるフロアなのである。
そのおかげで、窓の締め切りや網戸に隙間がないかのチェックも、俊敏に行われ、夜も部屋に虫が飛んでいた様子もなく、平和に朝を迎えた。

しかし。
男性陣の住む上のフロア三階。
そこではどうやらどこからか入ってしまったカメムシや蛾達の退治でバタバタしていたらしい。
殺虫スプレーを主に床に撒いていたのか、廊下で滑りそうになったと言う話を何人かから聞いた。大変だ。

残念ながら大量発生したのが夜で消灯直前の時だったので、廊下でカメラをパシャ!っとは出来ませんでした……。


また、虫の季節が来ます。

私の住む部屋は二階で職員が多いため虫達の窓からの侵入は少ない。
だが、昼に解放される給食通路(外の渡り廊下) の近くの階段を上がってすぐの部屋なのである。

よって、堂々と通路の入り口から入ってくる蜘蛛が多いのだ。

嫌だ。

「蜘蛛はいつだか殺さない方がいい」と聞くが、蜘蛛に限らず、ゴキブリ意外はなるたけ殺さず部屋に侵入してきた虫や廊下の窓(内側) に体当たりしている羽虫は捕獲できれば捕獲して外に追い出す、という自分ルールがある。

箱と下敷きは欠かせない捕獲用具だ。

また戦争が始まる……。


ではでは。