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あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

活字を書く

万年筆への慣れも兼ねて、経穴の書き取りを始めてみました。
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「かきとり」なんて中学生以来ですね。
そもそも活字を書くことが最近少なかった気がします。

書き取りなんて、小学生と中学生の頃に宿題として渋々やっていた記憶があります。
毎日ある嫌な宿題だと思っていました。
でも今なら分かる……「もう少し真剣にやってれば確実に文字が上手くなった!」
ちなみに宿題の書き取り、先生が文字の見直しとかもしてくれていたと思うのですが、見直した記憶がないです……。
ユーキャンのボールペン字講座に興味を持ってたりする今からすると、本当に自分はなんて勿体無いことをしてたのか!
当時はゲームが楽しかったんですよ。(今でもまぁゲームするけども)

小学生何年生〜中学生卒業まで、幼馴染の友達と交換ノートをしていました!(ちなみにその子は明日が誕生日! おめでとう!!
)
ノートは終わる度に縦長のだったり薄くて表紙がキラキラしてるものなど、種類が色々7代目まで続きました。
主に絵が中心だったのですが、書き取りに比べると、ものすごく楽しく文字も書いていました!
高校生になってからはお互い時間が合わなくなってきて、交換ノートは終わってしまったのですが、今でも机に3冊恐らく置いてあると思います。

そして高校生になって文芸部に所属。
小説ではなく、詩の分野で少し書かせていただいてました……。でも数を書くのではなくて一つの作品に集中してたせいで、活字そのものは、ほんのちょっぴりだった気がします。

DSiの「うごくメモ帳」で作品を書いたりと、ここでも少し文字を書く機会が。
小さい画面にペンを滑らせて「小さい画面だからこそ読みやすい字を……(自分でも読みやすいように)」とやり直しボタンを連打しながら話を書いていた記憶があります。
この頃から、パソコンでブログ(当時は はてなダイアリー) を始め、ノートに書くというのは少なくなった。

今の学校では授業にパソコンを使用していて、ノートも資料も全部パソコンに収まってます。
筆記用具は手元には置いてあるのですが、あまり使いません。
使うとしても、一日に一言二言書くほど。


「手紙を書く」という事も、現在ではだいぶ廃れてしまったのでしょうか。
スマートフォンiPhoneのや普及、LINE、TwitterFacebookなどSNSサービスも充実している現代。
私は割と手紙を書くのは好きなので、前回の記事(21歳の私へ - あるソル日記) みたいに手紙を書いたりします。
それにしても……交換ノートも手紙もデジタル化。
ちょっと、寂しいですね。

それでも活字は、いざという時必要になるので、今からでも字を意識して色々かけたらなと思います!(記憶にもいいと聞きますし!)

それでは本日はここまで。
ではでは。