あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

迷言「小学生じゃないです」

前期終業式のために学校が早く終わり、母が迎えに来れない時間に地元についた。
乗り換えて、一番家から近い駅から徒歩で帰ってたら前からおばさまが歩いてきたので挨拶をしようとしたら先に挨拶され、挨拶を返すと、「大きいねぇ〜何年生?」と聞かれのね。
今の学校で使ってるバッグ、弟の中学バッグだからなぁ……。駅近くの中学のバッグと似てるから、きっとこの地元の中学生と間違えたのかと思う。
しかしテンパって「小学……!?、小学生じゃないです!!」と答えた自分の判断力に失望。
ほらこんな15時とかに歩いてる学生って小学生しか思いつかなかった。
ははは…、だが高校・中学すっ飛ばして小学生なわけないじゃん!! どーしてそうなった私。
ここで降りた駅からずっと後ろを歩いてたら別のおばさまと近所のスーパーのとこまで雑談しながら帰りました。5分くらいだったけどね。
にしても、ちょっと賑やかな街の方に出ると、通りすがりの人に挨拶なんてすることないし、されることもない。
地元では小学生の頃から挨拶の習慣が見についていて、中学になって自転車で初めて街の方に降りた時はすれ違いに挨拶があまりないことにびっくりだったわ。
そう! 私がテンパって小学生とか言い出したのは「挨拶をする→小学生(から) の習慣」というところから来たんだきっと。
そう思うと地元、なんていい場所なんだ!

歩いて帰るのも、たまには悪くなかったよ。
……でも合宿の荷物でめちゃくちゃ重かった!!

ではでは〆


追記

私「そういえば歩いて帰ってる時に〜(略)〜何年生って聞かれた」
弟「ふww」
母「あー、弟のバッグ?」
私「私びっくりして小学生と間違えられたのかと思ったよ」
弟「私、小学1年生ですけど (厨二風」