あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

狼を運ぶ夢

夕方から22:30くらいまで寝てしまった……、その時の夢。

子供の狼を乗せた荷車(?) を地元の大きな公園のそばの道を何やら追っ手らしきものから逃げながら走っていたの。
外は雨で、狼の入っている木の箱には布で雨除け兼外から見えない様に目隠しがしてあって、それで走ってた。
大雨で道が行けなくて、大きな公園のそばにあるホールのある建物……○ゼシアターって成人式とか合唱発表とかする大きな建物があるのだけど、そこに荷車ごと″皆″避難してたの。
皆、というと、そう、仲間がいて。
仲間も荷車ごとシアターに避難してきてた。
警備員っぽい人に箱の中身がばれない様にと隠しつつ案内された半分地下みたいになってるロビーで仲間と合流しました。
仲間も荷車に、私が運んでた子供狼の親4頭ほどを乗せた箱に布を掛けて置いてあって、そこで少し話ししたの。
なんでも、激しい雨による寒さと、道中の荷車の揺れで、妊娠してた狼が子供を産めなくなってしまった。そんな話をしていた。
私の荷車の子供狼の様子をみるとそれは元気だった。5匹くらい。
私はその子達を預けて何やら行く場所があったらしくロビーから上へ上がった。

といういつも通りのよく分からない夢でした。
何よりびっくりしたのが、荷車で道路を走っていた、ということ。
その荷車……
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手で前輪を回して動かすという物だったのです。
さすがにある程度回せばあとはほぼ自動で進む様な感じでしたが、どこからこんな荷車が夢のなかで連想されたのか謎です……。


ではでは〆