あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

夜見る夢について、なんか色々考える

ちょっとなんと無く考えてた事と、最後のほうに今朝の夢記録。

夢に「管理者」というものがいるとしたら。彼らは何を思うのだろう。
人々の記憶の欠片達が創り出す世界を夢として。
管理者は夢見をする者にその時の最良な物を与える。
最良、と言うと少し変かもしれない。
その人にとっては恐ろしく怖い夢である事もあるだろう。覚めた時、泣いているかもしれない。
私自身、幸せな夢と断言できる物はまだ見た事がない。何故か。
幸せは余す事無く無意識に夢の材料から取り払われているのではないかと。別の場所で必要とされるので。
「夢」は記憶の欠片から幸せを始めとした悲しさ辛さ怒りなどを、変換または生産するための小世界かなと。

ちなみに今朝の夢

地元の小学校の東側にある緩やかな下り坂を何故かホッピングで下る競争をする夢を見た。
私のホッピングだけ持つとこと足乗せるところが異常に短かったんだけど、すごいコントロールしやすくって。スタート2mくらいで夢から覚めた。なんのレース(訓練?) だったんだろう?

管理者の話に戻る。
彼らは夢から感情を生産するために夢を見せる。
感情というのはきっと消耗品で、外から取り入れることはもちろん、体内で少なからずエネルギーが産生されるのと同じように夢でも感情を摂取する。
不足したものを創れるように夢を渡す管理者は、夢見する者を一番理解しているように思えるけれど、きっとそれは違い、彼らは何もわからない。どうしたらいいのかと。
押しつぶしてくるような悲しみや辛さなどの負の感情をどうして変換すればいいんだ。
そうして頭を悩ませ……ているんじゃないかなとかなんとか思ったり思わなかったり。
ま、まぁ夢って面白いわよねーって話です。(ぇ
でも人によっては夢をよく見ることから寝不足で悩んでる人もいるのね。(私は夢面白いから大歓迎なんだけど)
そういう人って、どうして夢をよく見るんだろう? ってすごく気になる。
好きな夢は見れなくていいから、ある程度どうしたら夢が見れるのかってメカニズムみたいなの、知ってみたいよね!

ではでは