あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

頭痛と手当てと気の話。

梅雨ってこんなんだったっけ?
寮のお部屋が30度、暑い…そして蒸し暑い…!
扇風機がお仕事してくれないよ!
窓開けても空気が入れ替わってる感じしないし、寝汗かくし、それでか昨日は午後は貧血検査で血を抜いてからずっと頭が痛かったのね。
その、頭が痛かったのを治してもらった(?) 話。

貧血検査で血を抜いたのがお昼後。
そこから授業も掃除も夕飯も風呂掃除中もずっと頭痛くて、でも熱はないのでどう対処すれば、と悩んでたのね。
ちなみにテスト期間だったので勉強せねば、と20:30にズルズルと食堂に降り、クラスメイトの友人とテスト勉強。
当然、頭痛のおかげで頭が普段にも増してクルクルパー状態。
午後から痛いくてどうしようもない「頭のあん摩してくれ」友人に話すとシブシブ周辺の様子を探る。
「首の後ろ冷たすぎだろ! これ頭に血行ってないんじゃね…?」
と、首後ろを手で温めつつ揉んでもらうことに。
30分くらい揉んでもらって、やっと常温くらいになったと思ったら、頭痛なくなってたの! 本当。
自分もあん摩する側の人とはいえ、改めて効果にビックリ。

そこから話が少し変わり、
「やっぱり"気"とかそういう力もあるのかしら」という話に。
そしたら友人がこんな事を話してくれました。 (※友人は私よりも10年以上生きています)

当時友人がまだ現役の学生だった頃に飼っていた犬が、蚊が媒介してたと思われる流行病で余命三日と告げられたらしい。
隣の家の犬もその病で亡くなっていてた。
ずっと苦しそうに唸ってる愛犬を、友人は一晩中「治れ治れ〜!」と摩ってあげていたいたそうです。
「そしたら治っちゃったんだよね」と友人い言う。
それがあったのが愛犬が5歳くらいの時で、それからしっかり19歳まで生きたらしいです。
最後にはモゴモゴとだが確かに「ありがとう」と喋ったあと、日の当たる場所でひっそり静かに眠ったそうです。

余命三日と言われていたのに摩っていたら治ってしまった、とは凄くビックリな話です。
"気"の力だとしたら、やっぱりあん摩って凄いなぁと思いました。
私も痛みを取れるあん摩師になれるよう、国家試験勉強や日々の実技練習に励もう。

ではでは、今回は〆