あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

成人を祝う会

1月10日、実力テストの日の夜、寄宿舎で成人の祝いをして頂きました! (今年は私一人だけだったのでさみしかったが)

…といっても夕飯の前にチラッと一言いって記念品を貰う感じで。
だけども、それを渡すのやら司会やらが案の定、寄宿舎生徒会長のジークだったよ。普段、普通に話してるのになんか敬語で話されて怖かった。

ところで、記念品はコレ風呂敷です。飾りで着物型に折ってあって素敵!でも渡される時は箱だから、中身が「風呂敷」としか言いようがなく、ジークに「中身、恥ずかしいから言わないで」とご飯の配膳の時に先に言っといた。
大小の風呂敷と、ふくさ(紐?)のセット。
去年の秋くらいかに、予算以内で記念品でもらいたいものを選んでとカタログを渡されたのだけど、去年の人は二人とも「湯たんぽ」で、うーん…成人の祝いで湯たんぽ?と他になにか記念品!!みたいなの無いかと思ってたどり着いたのが風呂敷だった…。

ほら、私 成人式は出席しないのね。
振袖とか借りるだけでも高いし、席も幼馴染のラナたんと離れた所どころか中学校別で更にその都合で階が違うなんてねぇ。
それだけってわけじゃないけど行かないのよ。

…と、風呂敷。
成人式で振袖着ないし、でもなんか成人っぽい着物折りの風呂敷にしたの。名前入れて丁度予算内って感じだったから、そうしたよ!

ところで、風呂敷の中に挟まってた紙の言葉がかっこいい!!


魅せられて心やわらぐ
きものロマンス
言葉では伝えきれない
彩の美しさ
贈る人の贈られる人の
心を広げ 包み 結ぶ
ふろしき ふくさ

「きものロマンス」に謎の寒気を感じたけど、後ろの三行の言葉が素敵だったなと、開封した自室で思った。
「…これ先に開けてればいう言葉に困らなかったんじゃね…」
ちなみに「成人しても特に何かが変わるということはないですが、これからもヨロシクお願いします」としか言葉が見つからなかった。
くそぅ…風呂敷の言葉カッコよすぎだろ…!心を広げとか私にとても必要なことじゃないか。
うーん、努力はしよう。する。これからのことに対しては。

ではでは〆

追記:祝いで皆シュークリームたべた!!クリームたっぷりで食べるのに苦戦したよ。
それと1月の21日に二十歳だ…二十代かぁ…。