あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

心理学の先生の話とか

ちょっといつもより早め、8時くらいに寄宿舎出たら、心理学の先生がちょうど同じく学校くる頃だったみたいで目撃!
朝の挨拶したくてちょっと早足で登校したーって話が金曜日のこと。

この間、検査法の話をしたけども、その授業の先生が心理学の先生と隣の担任O型先生なんですよ。
いやー、授業内容と雰囲気は好きじゃないけど、先生的には良い授業だ!…嫌いな先生いないからなんともいえないが。
大体が授業の始めにO型先生が今日の課題説明見たいのするんだけど、してるんだけど、
音声時計《ポーン♪ 14時、何分です》
O型先生「あー、えー、でその検査法やって行くんですがぁ、二人一組で、10分交代くらいでいいですかねぇ
音声時計《ポーン♪ 14時、何分です》
O型先生「あ…っとですねぇ、はい、そんな感じで〜」
O型先生の説明の合間合間で時間を気にしてか音声時計を鳴らす心理学の先生。
その時間を聞いて焦るO型先生。
なんか楽しい。


そうだ!
そう、今週の土曜日だかに、うちの文化祭があるのですよ。
で、2つの出し物見たいのするんだけど、その振り分けでO型先生が私のいる白杖のバーチャル体験の方にいまして。
シミュレーション用に借りてきた白杖が折りたたみ式で、警棒みたいな感じになってる?のですよ。
O型先生「これさぁ、警棒みたいにバシュってまっすぐに組み立てられたらかっこいいよねぇ」
とおもむろに廊下に人がいないか確認すると仮面ライダーとか戦隊ものみたいな、かっこいいポーズで…うまく組み立てられなかったけどやって。
意外とうまく行かないなぁって笑うO型先生からなんか男のロマンとか、男の子の憧れみたいな、そんななんかキラキラしてる物をみたよ。
私、バシュってまっすぐに組み立てられたらかっこいいよね、っていうのちょっと分かるかもしれない。
不覚にも可愛いとか思った…。むー。


心理学の先生の話のつもりが、O型先生がメインになってしまった。
O型先生、複雑な人間関係的であろう、うちの学年のクラスについて「来年は新入生か今の一年生の担任になりたいなぁ…」ってボヤいてたのを私と何人かが知ってるけど、来年とか関わりなくなってもまぁ、挨拶くらいはできるといいわ。

その、人間関係的が複雑で、
「他の人の良いところを匿名で書いて集めて仲良くなってもらおう作戦」
「文化祭で協力!仲良くなってもらおう作戦」
みたいな、いろいろ試行錯誤してくださるO型先生。
文化祭の件はジークと、私も少し関わったが、人間関係問題に触れない組み分けにしちゃったので実行できなかったのですが…、こう人間関係問題に積極的に関わって行こうとしてくれる先生かっこいいね。
相手(生徒)が先生より大人だったりして大変だと思う。
無理しない程度に頑張って欲しいのですわ。

ではでは〆