あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

弁論大会に出るのはとりあえずいい。

一年生10名中2人、6月に学校で行われる弁論大会に出るって話。
私、推薦されてしまった…;w
文芸のことしか話せることないわぁ。
まぁ、覚悟は一週間前くらいからしていたさ…w
その話。

 
と、人物紹介二名ほど。クラスメイト。
 
【右となりの大羽さん(仮名)】
モンハンが好きな30代の方。性別:♂
声と笑い声が特徴的なので、壁越しに風呂はいってても分かる(私
二週間タバコ我慢中。このまま禁煙すればいいと思う(私の意見
自分の事を時々「おっちゃん」と言う。
私の睡眠を妨害してくださる方(
B型
 
【左となりの橋さん(仮名)】
運動神経がいいらしい40代の方。背が高い。性別:♂
実技の授業で組めると結構私は嬉しい。(ちょうどいい強さ加減w)
大羽さんを君付けで呼ぶ。
かっこいいお父さん。
一年生唯一のAB型
 
以下:私=ソルア 大=大羽さん 橋=橋さん

私「いやー、弁論大会…クラスで一人ずつってなるとこの三人のうちの一人が出ることになるじゃないですかw大羽さん話し上手じゃないですか、どうでじょう?ね!橋さん!」
大「俺ーは、話せることなんかないよwムリだね、ほら、やっぱ文芸とかで賞をとってるソルアちゃんが出ないとね」
私「いやいやいやいや、私はあくまで書く専門です。喋るムリですw 私よりも人生経験豊富な大羽さんあたり出たらどうでしょう!」
大「いやっ、ここは一番若いソルアちゃんがでなきゃ。30代40代の俺らが出ても絵にならないから…ねぇ?w」
橋「だなうんw」
私「なんで橋さんそこ大羽さんに乗るんですかっ、じゃあ来年は大羽さんがやるんですね?」
大「いやwそこはやっぱり人生経験の豊富な橋さんが…w」
橋「いや大羽くんが昔してた仕事の話とかあるじゃないw」
私「ほらやっぱり大羽さんですよ!」

まぁ、こんな感じに話していた休み時間。
結局決着はつかず最終決定の合同HRの時間に。
「私は是非、文芸で入賞されたというソルアさんの話を聞いてみたと思うんです」
と、推薦されてしまった(-▽-:)
まさか推薦されるとは思ってなかったし、断る口実もなく…
私「あー…、じゃあやりますわぁ私」
弁論大会に出ることに。
じゃあもう一人は?
「あともう一人、大羽さんが元の仕事が自衛官でいらしたとか、そういう話も伺ってみたいです」
大「いやー、いやーwだめですはなせませんよ、国家機密ですから!(」
 わいわいがやがや
 
結局担任がこうなることを予期して用意したスペシャルアイテム!
担任「はい、じゃあみんな一本ずつ持ってください〜」
大「俺昔からくじ運ないからなぁ…wいやぁ、なんかくる気がする」
橋「どれが空いてる割り箸w」
「えーこわい><」
「あたりませんように…w」
私は大羽さんの近くで見学。
一斉に取った割り箸の先についた黒い印、引いたのは…
「っとぉww」
「俺かよっw」
橋「よしゃあw」
「よかったぁ〜」
「はーwセーフせーふ」
大「いやー、誰かな」
私(大羽さん…ww)←聞こえてた
大羽さんなったていうwなんつうw
いつかの言い合いってw
 
大「じゃあ来年は橋さんですね!」
橋「いやいやいやいやw」