あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

第36回文芸コンクール 表彰&公表会の振り返り

今年は私が詩で最優秀、二年生の方が小説で奨励賞をいただきました、ありがとうございました3年間><
今年の詩の部門公表は私含め7人、受賞されたほとんどの方が来ていました。
去年私と女の子が一人で寂しかったからよかったヨ(TuT)
会場とか2番目に着いたみたいで、人いなくて心配だったけど…ホントよかった;
今年は去年よりも多くの学校が参加した様で。
詩は今年87作品。去年より多かったみたい(いくつだったか忘れたけど><)。

 
随筆部門の優秀賞の方で、静岡視覚特別支援学校の高等部保健理療科さんの方にお会いしました。
前夜に作品を読んでみて、按摩・マッサージ・指圧師の資格を取り、治療院を開くのが夢と作品中に書いてあったのを見て、もしかしたら自分の受けるところと同じところを受ける方?!
と、思ったのですが、違いました^^;
静岡視覚さんの高等部って按摩・マッサージ・指圧の理療科、既に国家試験に向けて勉強されてる方でしたっ;
二年生、って書いてあったので、これから進路を決める人なのかな…?と思っていたけれど><
と、もしかしたら来年も文芸コンクール参加できるかもしれん;
浜松に合格し入学できたら高等部専攻科に入るのですが、高校の部として応募できるらしい;w
知らなかった…
もし出せたら、次は小説じゃなくて随筆書いてみたいな、なんて、去年もいっていた気がする;
 
受賞者代表のスピーチ。
現地についてからの暗記は「やってないw」と言っても過言ではないくらいしなかった;
一応、暗記していったつもり。
でもでも、前半やばかった。
代表の言葉、部門ごとの公表会の後だと思っていたから、各部門公表してくださった先生方の言葉の次に来たときは本当に焦った><
担任の先生はともかく、母おったからのぅ…。
 
そういえば会場行く前に制服でショッピングモールのスウィーツコーナーで10分も待たされたw
日曜日なのになんでこんな制服でマドレーヌ待たなきゃいけなかったんだしw
知っている人がいなかったことを切に願う。
そのマドレーヌは母が文芸顧問の先生と担任の先生にあげたようで。
 
と、受賞者代表の言葉の続き。
内容かみまくった…。
途中で「えっ」とか「や、」とかいってたような気がする(T^T)
手とか途中で後ろに組んだいたけど、震えてたのやばす
めっちゃくちゃ緊張。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。
内容はポッケに入ってたルーズリーフにまとめてあったけれど、そんなの出せる余裕とかなかったし、見えないし!w
で、がんばった。
そのルーズリーフの裏面に当たる後半部分。(ちょうど後ろに手を組み始めた頃)に少し冷静さを取り戻した様で、言えたよ!たぶん…(ぇ
3月3日に浜松視覚を受験することも言った。これからも文芸とはよい友達でいられるといいな、って事も言った。
浜松視覚受験、って言った瞬間なんか空気が動いたような気がした。
 
閉会後、部門ごとの公表会のセッティング待ち時間。
随筆優秀賞の方とその付き添いの先生達に話しかけられました、そのときに受賞者さんが別の学校の方だってことは知った。すごい優しそうな人だったヨ、実は一緒の学校じゃなくて残念(´・ω・`)
浜松視覚を受験するって聞いて、応援のお言葉いただきました。
「受かってからは体力勝負ですよw(暗記が大変)」
「浜松は支援学校な割りに難しいからねぇ」
「現役学生なら大丈夫よ!」
��(T△T)
まさか文芸の公表会でこんな出会いあるとか想定外、今まで公表以外で他の学校の人と話すとかなかったから…
感動だわ。きっと代表の言葉で受験のこと口にしなかったら絶対話しかけられることもなかったのね。
そう思うと、代表の言葉、かみまくったけど、ちゃんと言えたか覚えてないけれど、無駄じゃなかったんだなって思った。
 
そういえば代表の言葉で「家庭の事情で奨学金が下りず、進学そして夢を諦め家業を継ぐことになり、落ち込んでいた友人がいた」って話を出したのだけど、何故に母、クラスメイトのどこぞの彼氏だと思ったしwないわ違うわww…勘弁してくれ;
そう、そう、こう変につっこんでくるから嫌なのです;
またこれをGREEとかに書き込まれちゃあたまったものでないので;
I WA NAI☆ (なにそ
クラスの人でもないし、県内の人でも同級生でもないから言ったって、ねぇ?w
ははは、そして恋愛対称でもなんでもないぞ!w
 
なんだかんだ、疲れたけど、楽しかったぞ。
静岡視覚の受賞者さんの人ともっと話してみたかったな(´・ω・`)
メールとか聞けたら聞けばよかった…一応名前だけは覚えておきます;
 
明日は登校日。
授賞式の練習実際に皆の前でやるのかな。
うーわー…w
がんばるしw