あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

一昨日か昨日の夢。

人間に食べられるのが一番の幸せだと信じていた5匹の金の豚が、最後の最後、人間に化けた蛇に食べられてしまったんだとさ。
その蛇はネコの額のような狭い、理科準備室にいた。
中学時代、部活でよく掃除したあの準備室に似ている。
私はその蛇を捕まえた。
傍を何かで裂くと、魚の片身ほどの中身と、細くてたくさんの骨だけだった。
私は理科室と準備室の鍵を閉めて出て行かなくてはならない。
私は壁に掛けてあるだろう鍵を探して壁伝いに歩いた。

誰かが来た。先生だった。
小学5年の時の担任だった、常識破りのおばちゃん先生に似ていた。
その人が私にここを出るように言った。
鍵はその先生が持っていた。
 
五階。
螺旋階段を上がって、図書室の前を通り過ぎた。
賢者に似た人と一緒にいた気がする。
きっとどこかで合流したんだろう。
廊下を歩いていると、図書室の横にある茶道室から女の子が出てきた。
ラウカメイヤ。
私の知るゲームの中のキャラ。
赤い髪に、猫のような耳のついた女の子。
「ラウカまっちゃかわええっ」
って私、連呼してた記憶がある。何故だw
「10号室」
ラウカは私たちにそういって追い越し、近くの階段を下りていった。
10号室?
私が向かっていたのは「3組の教室」だった。
 
幼稚園児の描いたようなえが掲示板に貼られている。なぜか鯨の絵が一番目に付いた。
(私の詩は貼ってないんだ、きっと掲示用の紙に書く時間なかったんだな)
そんなことを考えながら掲示板の空きスペースと、教室を眺めた。
並べられた椅子、先生が前で何かを喋っていた。
「何になりたいか」と聞かれた。戦うことに関して。
わたしは「機械を使うなにか」と言ったのだろうか。
戦闘機械を使うにあたって必要な注射をされそうになって、逃げ出したような気がする。
 
仲間の運転する車に乗って何かを撃っていた。