あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

しみじみ思う、今の私の原点

この間のカラオケで同年賢者に会ったのは書いたけれど。
正直、もう会ったりするなんて思ってなかったのよね;
いやはや、驚いたねあの時は。

カラオケ終わった時なんか、ルーンファクトリー2のドロシーみたいな帰り方(逃?;)しちゃった気がするの、ちょっと後悔。(誰
まぁ、それは置いといて。
 
同年賢者は今の私の原点じゃないかとしみじみ思う。
クロスさんは同年賢者元に生まれた者だし、私が本を好きになったのも、文章・物語を書こうと思ったのも彼が本好きで、よく図書室にたからか…。
「いつか賢者に読んでもらえる様なすごい物語を描きたい!」…なんて、変な夢を持った小学校6年生が「現在」の始まりか…。
中学。いくつもの物語を書いた。
文芸部が無かった中学では、科学部の暇な時に書いてたりした気がする。
当時、科学部部長だった賢者は、「雲空さん(仮名字)は高校行ったら文芸部入ると良いと思う」と言った。
いつかの雨の帰り道、たまたま会った時だった。
高校、入れるなんて思ってなかった頃だったなw
…。
高校。私なんかの成績でも入れてくれたその有り難い高校(ぇ)は、文芸部が有名であった。
そこで詩を書くことの面白さを知った。
言葉のすごさを知った。
 
あはは。
人生っておかしな物。
最近、そう思うの。