あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

飴とカルピスソーダと昼寝

全く、おかしな夢を見たもんだと思う。
眠る前に小学校の頃のこと考えて眠ったからかなぁなんて思う。
きっと気のせい。

 カラカサギ二丁目とかいう地区に住んでいた小学校頃か。
 まぁ、地区や年代なんてどうでも良い。
 よく晴れた夏の午後。
 さっきまで雨が降っていたから、私も、前を歩いている少年たちも傘を持っている。
「日傘しよーぜ日傘!」
「えー、刺さるからさすなよー」
 なんて、話している。
 日差しが強い。
 私やその少年たちが向かうのはきっと畑の中にある小屋だろう。
 小4〜小6の会で、今回は飴作りなんだとか。
 で、その小屋に住んでる人が、飴作り体験の先生なんだとさ。
 
 はぁ、そんなことどうでもいいや(コラ
 私は現地着いたら貰えるカルピスソーダ目当てで行ってたとして。(きっと献血のときに飲んだアレがすごく美味しかったから夢に出たんだろうな)
 雨作り就労した後は暇で、昼寝しまして。
 その昼寝でまた夢見たんですね;
 
 夢の中。
 足場は直径60cmぐらいの円。
 白い柱だ。
 何かアレ、時ダンとかの暗黒世界であったアレみたいな(ぇ
 その上に私は立っている。
 下は見なかった。今更、どうなっていたか少し気になったが、どうでもいいか。
 周りを見るともう二本柱があるのに気づく。
 ジャンプして飛び移れる距離ではなかった。
 
 そこで誰かの声を聞いた。
 「あんた誰」なんて聞いちゃった気がするが、その答えは分からず。
 
 その声はこんなことを言ったんだ。
 …ほとんど途切れ途切れの単語しか覚えてないから、単語を並べることしか出来ないけど。

   世界 鳥と猫 雲空 風 助けるのは …

 さっぱり、分からなかった。
 いや、ただ鳥と猫は分かる。
 私の知人だ。
 彼らがどうしたのか。
 

…起きたら、とても眠かった。
おかげで公文をやりに学校へも行かず;
明日は行かなくっちゃあ。