あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

通り雨としか言えない

朝はいつも、駅前で友人のラクラス達を待つ。
その簡約7分ちょい。
地元からラクラス達と合流する駅に行くまでに雨は止んでいて、かさを装備してきた私は少し後悔しながら屋根の下でラクラス達を待っていた。

そういえば。
つい最近、愛用のイヤホンの左のゴム(?)をどこかで落としまして。
今は代わりとして別の、プラスチックの安そうなイヤホン(といっても前者のイヤホン百均のw)をつけとりまして。
それが全然外の音をシャットアウトしないんだわw(音楽聞こえんw)
待ってる間にも後ろをタクシーが通ったり車が通ったり。
雨だったからそのたびに水音がw
…はぁ。
なんとかイヤホンから聞こえる音楽に耳を傾けていると、後ろがやたらとうるさくなった。
な、何;
振り返る。
タクシー等が通る走路から煙がたっている。
通学路とは反対方向のバス停からは女子が「きゃー」とかいう声が聞こえる。
ってか、この煙は何だっw
…落ち着いてみてみる。
雨ーw
水煙…だと?w
か…傘もってきてよかったー、かも?
なんて思いながら、ものすごい土砂降りを見ていると。
…。
10秒ぐらいで止んだ。
…は?w
まもなくラクラス達がやってきた。
「ね、ねぇ!今ものすんごい雨、土砂降り降ってたんだよ!立派な通り雨が!!」
…。
なんでラクラス達が来るタイミングで小雨になったんだ雨よ。
ま、おかげであまり濡れずに学校行けましたが…。