あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

たまにはそんな気分になる。

昔に書いた物語が恋しくなる。
…そんだけ。

白の旅人と黒の銃使い。
金の髪をした宿の女主人。
宿で頼まれたおつかい先で出会い、勝手についてきた伝説を調べて旅する深緑の青年。
路地で会った人売りの双子狼。
移動民族の村から修行の旅に出てきたという作家の少女。
茶色い大地の小さな国。
白衣を着た宿主の想い人。
眼鏡をかけた、金髪の絵師の少年。
弱気な衛兵の少年。
強気な、その少年の姉。
人が消えるという西の大地。
竜が住んでいたという水晶の城。

完結はしなかったんだけどねー;
書いてて楽しかった思い出。
ただ…。
その書きかけの物語のノートが2冊とも行方不明なのね。