あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

意地を張ったら…

最近寒いですね。
寒いついでに、彼もお留守なのね。
(イラスト:数学の時間に描いたやつをトレースw)

まぁ、彼がお留守なのは色々あってねのね。
代わりなのか何なのか知らないけど、まぁ代わりに獣がいるのだけど…
 
寒い。
って、書きましたよね?
今日なんか朝、目覚ましがなる前だってのに起きちゃったのね。
布団に入ってたのだけど、それでも寒いからストーブの前に移動したのだけど、目が覚める前の話(夢)…。

「寒いから起きようぜ…」
獣が私の顔を突っついてくる。
『起きたら寒いじゃん!!』
窓。見事に曇ってるのよこの時期。
レースカーテンは窓に張り付いてびしょびしょ;
「ストーブの前で眠ればいい。むしろそうしてくれ。起きて移動しろー」
『めんどくさい〜』
朝は苦手って訳ではないのだけど、布団から出るって行動が嫌いです私。
期限の無い時間があるのなら、何度寝でも出来る自信がある私(ぇ
「お前は布団が良くても、俺はストーブの前で丸くなってる方がいいと言ってるんだ!」
『知らんしー!;』
そんなことを夢の中で言いながら、布団にしがみ付いていた。
「…はぁ。」
『…目覚まし鳴るまでストーブ前には行きませんっ』
そう言って、もう少し深く眠ろうと集中(?)していた時だった。
「起きないと大変な目にあうぞ」
『大丈夫。目覚ましで起きるから!ちょっと静かにしといて』
「分かってない。お前は本当に分かってない…。大変な目って言うのは……」
『……。(眠り)』
「…(-△-)」
 
『わきゃあっ?!?!?!?』
「おー、起きた起きた。大変な目、大変な目w」
『な…朝かっ、朝からなんて事を!!!』
「んー?"首筋"を甘噛み☆」
『言わなっ…言わないでってーっ!!』
「ほら、起きて移動。向こうの方が暖かいから。」
『うぅー……』

目覚ましが鳴る20分前に起きてしまった…。
まぁ、獣が言ったとおり、ストーブ前の方が布団よりも暖かかったけど…
 
獣…、彼に似て恐ろしい奴。

in朝の電車内
「なかなかいい反応だったなw」
『もう言わなーい!!』
なかなかしつこく朝の事を言ってくるのね。
はぁ…。授業中もこんなだったらどうしましょ…;
「明日もあんな起こし方―…」
『やめぃ!!!』

授業に集中できなくなって大変だからw
妄s…、想像させないでって(泣)

「なぁ。また釣れないのか?」
『何を?』
「あいつ。少年。」
少年…、彼のことを言ってるらしかった。
確かに…、前に一度アレ系な想像を餌に、彼を心の深い部分から浅い辺りまで引っ張って来れたことがある。
けれど………
「ま、二度目はどうなるか…、楽しみであるがな♪」
一度目…。
あの時は……なかなか怖かった。

…どうしようか。
"二度目"を覚悟でやってみようか…(