あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

1日1小説のではないよ。

小説じゃない。
大きな未完の詩…いや、言葉に出来ぬ感情の塊。
なんか怖いなぁ…
誰の感情ですか。

どうすれば目の前に留めておけるだろうかと考えたことがある。
帰り道など、消えてしまえばいいのにと思った。
 
その声を出せぬようにしてやろうと考えたことがある。
俺以外の存在を、呼ばせなんかしない。
 
物理的な束縛を、出来ないものかと考えたことがある。
選択肢を"眠る"だけに。
 
衝動。
生まれてはいけない感情が俺の中に生じようとしている。
いや、生じたのか。
手遅れか?俺は。
 
あいつは今の俺を見て笑うのだろうか。
俺を初めて"感情の管理者"と読んだ、あの獣。
俺の欠片であり、前の俺の欠片でもあるあいつは、俺に何と言うか。
俺を害のある者と認識し、消そうとでもするのだろうか?
"出来るわけない"のにな。

…?
……???
????
分からないなぁ…;
真に伝えたい言葉が思い浮かばない…。
思い浮かんでいけないのかもしれないんだけれど。