あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

今日、ラクラスが見た夢。

朝聞いた。
覚えるのめんどいから、ソルア覚えといて言われたから。
『じゃあ、ダイアリーにでも書いとくよー』と言った私。
なかなか興味深い。
【ラクラス視点で。】

大きな湖があった。木々に囲まれた大きな湖。
その湖の岸には、真っ白い階段が延びていた。
私はその湖の岸で遊んでいたんだよね。何して遊んでたか覚えてないけど一人で。
でも私は知らんかった。
そこは誰かお金持ちの人の土地だったらしく。
「こら、そこの"下民"」
白い階段から下りてきたお金持ちに怒られたんだ。
ってか、下民って何よ。
謝って帰ろうとしたのだが、お金持ちは帰してくれず、私にこんなことを言ってきた。
「私が打つ銃弾を3発避けたら召使いをやろう」
(召使いなんかいらんし)と思ったけれど、帰してくれそうにない。
銃弾なんか避けれるかって…はぁ。
お金持ちは容赦なく銃を一発、撃ってきた。
「うわぁっ!?」
私は頭すれすれでその銃弾を避けた。
(あぁ、こりゃヤバイな。あと2発もあるとか、アカンわ)
身構えたのだけれど。
お金持ちの撃った銃弾は2発とも明後日の方向へ。
「よくぞ避けたな、召使いをやろう。この3人の中から選べ」
(いやぁ、いらないんだけどなぁ…)
そう思いながら選べといわれた召使いの3人を見てギョっとした。
1人目は、同じクラスの女子だった。怒ると怖い。
2人目は、クラスの嫌いな男子。見たくもない。
3人目は…雑誌で見たことがある人w(誰)
とりあえず3人目の人を召使いにもらって家に帰りました。

…という夢だったらしい。
何があったラクラスw
『続き見たらどうするー?』
ラクラス「え、困るしww」