あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

布団三枚分の夢

今回もなんだかんだで投稿した私俺(ワタオレ)。
そう、最近私…この作品のことを私俺と書いてワタオレと読む。
ケータイで「わた」って打つと「私俺」が変換候補に出てくる。

「彼」のイメージが「私」のイメージのそっくりさんになっちゃったw
まぁ、区別しずらいけんど勘弁してくださいませ。
 

今回は広島行く途中の弟がいて狭い車内、ガタガタ揺られる中で見た夢の話。
私は白を重ねない、真っ黒なあの世界を鎖に縛られてもなく、真っ直ぐ走ってた。
彼は私を追っていた。
でも私は逃げていた訳じゃない、と思う。
夢の中で、何か思って走っていたんだろう。
彼が後方から叫んだ
「誰か、その娘を止めてくれ!」
違う。
作品内ではそう書いたけど…、正しくは「捕まえろ」
間違えたわけではない、きっとわざと。
彼は「その娘を捕まえろ」、と言った。
この世界には、あなたしかいないんじゃないかって、そう思ったけど。
彼の息が切れて、追ってこないと思ったのは気配でわかった。
そう、彼はいなかった…だから。
その時私の背をどっと押し、倒した存在。
その時感じた、羽毛布団三枚分の"重さ"。
―あなた、誰―
犬か、狼か…
私を転ばした獣は、彼が私に追いつくのを待って私の上から消えた。
重さもなくなったのに動けず、彼が追いついてきた。
「よくやった」
彼は私じゃない、たぶん姿を消したその獣に言った。
 
夢から覚めると高速道路(12/31)。
親父が窓開けてたから、というか…弟に毛布巻き取られてて、すんごい寒かった。
さっき感じた布団三枚分の重さ…
私、二枚重ねまでしかしたことないんだけどな〜…
きっと寒かったから布団三枚分の夢(勝手に名前にw)を見たのかしら?
起きたとき、ホント内容考えるよりも「今すぐ帰って布団三枚重ねで眠りたい」って思った。
にしても…本当になんだったんだか…。
 
あ、そうそう。
なんか1/2だったかな?
えぇっと…、内容は知ってる人いるわけないけど…
えっと…その…
彼がピ―でいやんな夢を見た件...
私俺で描きたいけど描けん…(あんなアングルの絵描いたことないし…)
説明しようにも言葉が…
うーん…
はわぁっ!?
…あった。あったわ適語、一言ずびしぃって。
もうあれよ、ほんと。
言わないって事はないけど…、
想像力豊かな方は、お逃げくださいましっ!
じゃあいいですか…?
言いますよ……?
 
 
 
 
首筋かぷり...(///□///)アワワ… (左の)
 
 
 
ごめんなさあいっっ!!
逆にもし、期待とかしちゃった方いたらそっちもゴメンナサイっ!
 
ではではぁっ!(逃