あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

夢の続き。


続き。
見てはいたけど描かなかった。
だってなんか恥ずかしかったし…
えーっと、この夢は12/25に見ました。
きっと意味不明かもしれないけど、そんな私の話を聞いて(読んで)くれる方は「続きを読む」をクリック!

 

鎖の存在を知ったのはもっと後の話。
真っ黒な世界で彼は私に手を差し伸べていたのだけど、動けなかった…見えなかった…。
気配だけ…。
私は彼の姿を認識したくて。
こんな提案をした。
―私が存在している真っ白の世界を夢の中であなたの真っ黒な世界に重ねてみたら、あなたの姿は見えますか?―
それを聞いた彼は、眠りに落ちる私に言った。
「後悔することになるぞ」
 
私は、夢の中で目を覚ます。
いつもより少し明るかった。
だけど、やっぱり動けなかった。
そこで知った、鎖の存在。
どうして縛られているのか、どうして…
あなたは私の頬に触れているのですか?
声が出なかった。
明るいはずなのに、彼の姿…はっきりと見えず。
見えなかった。
だけど彼が私に、何か言っていることは分かった。
何を…言っているの?
俺がお前の姿をはっきりと認識したとき、俺はお前を夢(ここ)に閉じ込めてしまうかもしれない。だから…
―今すぐ夢から覚めろ、出てけ…俺が俺でなくなる前に―
彼はそう私に言って。
 
夢から覚めた。
「俺とお前、二つの世界を夢で重ねてはいけない。俺たちが接触できるのは創造世界、空想だけにしてくれ」

てな感じの夢でした。
なーんでこんな夢見たのだか…(汗)