あるソル日記

ある日、ある場所、ソルアの日記

元ネタを見よ!


このアホな小説を見よっ!(爆)
元ネタ小説をコピってきた!
ソルア作だから問題なしなのだ!

 
*   *   *   *
 
「迷ったあぁぁっ!」

ソルアはクロガネシティの北にある洞窟にて、悲鳴をあげた。

旅の途中に、とあるグラエナに「ここにはレアな物がある」と聞いてやって来た…。

レアな物どころじゃない。

真っ暗。

「うん、騙された!」ソルアは元気に溜め息をついた。

同じ悪タイプって事で、信じて来たのが馬鹿だった、と後悔。

…後悔、先に立たず。

そして現在、真っ暗の中で迷ってます。

入ってすぐに戻ろうとしたのだが、謎のポケモンに襲われて逃げたせいで、奥まで来てしまったようだ。

光技か使えたら…。

かみつく
つるぎのまい
きりさく
シャドーボール

…。

無理だね。

それに、さっきから不気味な鳴き声が聞こえる…。

たぶん入口で襲って来た奴…。

手探り、というか壁伝いに歩いて行くと、何かにぶつかった!

「わたっ!」←(いたっ)

どうやら、石にぶつかったらしい。

あぁ…、いわくだきができたらな。

「おい」

「私、ソルアはなんて役立たずなんだぁぁっ(泣)」

「おいって!」

「ん?」

ふと、明かりが灯った。

ソルアに声をかけてきたブラッキーの明かりだ。

「きゃあっ!?」突然の事にソルアは驚いた。

また入口の奴かと思った。

「ブラッキー…さん?」

「クロス。おいアブソル、こんな場所で何してんだ。」ブラッキー、クロスが言った。

「む、私はソルア!ホウエン地方から旅して来て迷ったの!」

「ここはガブリアスの縄張りだぞ!?旅とやらをを終わらせたいのか!?」

ガブリアス…。

確かドラゴンタイプの…?

そっか。

影の大きさからして、入口で襲って来たのはそれかもしれない!

グラエナに…、騙されたの!」ソルアは言い切った。

「また奴か。」そっか。とクロスが言う。

そっか。って知り合いかっ!!

グラエナの奴さぁ…、あれでもお人好しで」クロスが迷惑そうに「こんな危険な場所に住んでる俺に…」

「俺に?」

「カノジョ候補とか言ってこんな場所にわざわざ連れて来たり、騙して来させたり…」

「いいポケ(モン)じゃん。一人暮らしなクロスを思ってだと…」

「お前もだろ?俺の友人が…悪かったな。出口まで送るよ、ソルア」とクロスが前を歩き出した。

外に出れば、モテると思うんだけどなー。クロス。

ソルアはそんな事を思いながらついて行った。

「ねぇ、今までに来たカノジョ候補って?」ソルアは気になって聞いた。

「エーフィ.ブースター.ロコン.イーブイ.ヘルガー.ガーディ…、忘れた。」はぁっ。とクロスは溜め息をついた。

「私はそんなに声を掛けたグラエナが凄いと思う…。」

あのグラエナは、顔が広いのだろうか?

「中には、付き合ってほしいとか言う奴もいたが…」

「?」

「いいタイミングでガブリアスが追い払ってくれるから、この場所はいい。」

利用してる…。

そんなクロスをソルアはカッコイイと思った。(何故っ!)

「あっ!明かりだ…出口!」

ソルアとクロスは洞窟を抜けた。

真っ暗な洞窟にいた二人、太陽が眩しい…。

「ありがとう、クロス。助かったよ!グラエナにもよろしくね?」ソルアは草むらから振り返る。

「あ、あぁ…。」

「私の意見だけどー、クロスはモテると思うよ?カノジョも、つくったらどお?」ソルアが言った。

またね。

そう言おうとしたソルアを、クロスはさえぎってこう言った。

「じゃ、じゃあ…。お前が俺の…その…、カノジョに…。」

「うん?どうしたの?」

「お前が俺のカノジョにならないか?…ソルアっ」クロスが視線を逸らしながら言った。

「クロス…、私…」






感想 →

ブラッキー・クロスの友人は誰でもよかったんですよね、正直。

ヤミカラスかヘルガーかグラエナって思ってました!

グラエナになったけど。

舞台になった暗闇洞窟はサイクリングロードの下、迷いの洞窟(笑)

ガブリアスなんていないんだけどね。

最初は暴力団グラエナ達の縄張りで、クロスは潜入捜査中。そこにソルアと出くわす!

みたいな話にしようとしてた(笑)

グラエナをいい奴にしたかったんだ!

カッコイイしっ!!
 
*  *  *  *
 
「あとがき」というおまけつき。
ガブリアスなんて描けんわ!
って事でね。
色々省略されてる。
…。
ってアホか!!
読み返したら恥ずっ!
小説の「甘」って基準わかんないけど、私限界です(汗)
あとがきの通り、ただグラエナをカッコよくしたかっただけとか?